山田邦子の「北京ダックもどき」:第一回「THE 料理王」24時間予選

日本テレビ「THE 料理王」 史上最大の芸能界最強料理人決定戦(2010年2月2日放送)のレシピ、作り方を紹介しています。ここでは予選のレシピを紹介


予選 山田邦子のオリジナルメニュー「北京ダックもどき」の作り方
(食パンが北京ダックの皮に大変身。)

『材料』
  • 食パン8枚切り … 12枚(規定食材)
  •  
  • 鶏肉の皮つきムネ肉 … 150g
  • 長ねぎ … 1本
  • きゅうり … 1本
  • 油揚げ … 1/2枚
  • 塩コショウ … 適量
  • 黒味噌 … 50g
  • 砂糖 … 50g
  • 紹興酒 … 15cc
  • ごま油 … 小さじ1
  • 水 … 30cc
  • しょう油 … 10cc


『作り方』
1.長ねぎは芯を取り除き、白髪ねぎを作って水にさらす。きゅうりは細く千切りに、油揚げは8等分に切っておく。
2.食パンの耳を切り落とし、残りのパンは麺棒で平らにのして、密閉容器などのフタで丸く型抜きする。
3. 鶏肉を熱したフライパンで焼き、塩コショウをして、焦げ目がついたらひっくり返し、少量の水を加え蒸らしていく。この時、フライパンの端で油揚げをこんがりと焼いておく。焼きあがった鶏肉は棒状になるように切る。
4. フライパンに水、黒味噌、しょう油、ごま油、紹興酒、を入れ火にかける。お好みで水の量は調整する。これで甘味噌の完成。
5.のしたパン、白髪ねぎ、油揚げ、鶏肉、小鉢に入れた甘味噌、すべてお皿に盛って出来上がり。パンに甘味噌を塗り、全ての具をはさんで食べる。

食パンをのすところ
山田邦子「北京ダックもどき」の完成の様子


山田邦子の「北京ダックもどき」を試食した審査員の感想

北京ダックの皮に見立てたパンに具と味噌を塗ってまるめて、いただきます。

片岡護「お味噌がすごくおいしい。」
劇団ひとり「食パンもなかなかいい。」

審査評価
「お味噌が美味しい」

山田邦子は、お料理だけではなく、ランチョンマット、食器、お箸にもこだわり、持参されました。お友達の倍賞千恵子さんが貸してくださったそうです。審査員の方が試食し終わった後は「終わった~」とほっとした様子でした。


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